HOT Seminar 理学療法士保険外リハビリ整形外科pickup 【9/26 】「肩を本当にみれていますか?」〜肩症状に必要な知識と技術の使い方〜 2026-08-12 満員御礼だった講座が台風により延期… この度、延期開催が決定しました!! 追加で若干名募集します! 肩関節疾患は、理学療法士にとって“苦手意識を持ちやすい代表的な領域”の一つです。 実際に、肩を診られるスタッフが限られていたり、経験者しか担当を任されない現場も少なくありません。 「評価しても何を優先すべきかわか... オキセラ編集部
知識コラム 理学療法士ウィメンズヘルス産前産後 「お腹をへこませて」で本当にいいのか? ―産前産後の体幹機能を考えた運動療法― 2026-08-06 産前産後の患者さんに対して運動療法を行う場面では、腹横筋や骨盤底筋の収縮を指導することは少なくない。 その際、 「お腹をへこませてください」 「お腹を締めてください」 といった口頭指示を使うことも多いのではないだろうか。 そして、 お腹がへこむ。 腹部が硬くなる。 だから腹横筋が収縮できた。 そう判断している場面もある... 久場島 紅
知識コラム 理学療法士保険外リハビリpickupスキルアップ 「治療技術が伸びない人は、努力が足りないのではない」 2026-07-27 治療技術を高めるためには、とにかく多くの患者を診て、たくさんのセミナーに参加し、長い時間練習すればいい。 そう考えているセラピストは少なくありません。 もちろん、技術を身につけるために一定の努力量は必要です。 しかし、私たちセラピストにとって、技術を磨く努力は単純な「足し算」ではありません。 100人を治療したから、5... 比嘉 俊文
インタビュー 理学療法士キャリア形成副業 理学療法士が副業として動画編集を始めた理由とは?|理学療法士 喜屋武 駿 HITONOWA代表 2026-07-12 こんにちは、オキセラ編集部のきらです。 「副業を始めたいけど、自分に何が向いているか分からない。」 そんなセラピストは少なくありません。 今回オキセラでは、理学療法士として働きながら動画編集を副業にしているHITONOWA代表の喜屋武駿さんにお話を伺いました。 きっかけは患者さんのために始めた動画制作。しかし今では施設... オキセラ編集部
インタビュー 理学療法士ウィメンズヘルス保険外リハビリキャリア形成 乳がん病棟からバストケアサロンへ |理学療法士 安次富 唯季 bust make salon &y 代表 2026-07-02 乳がん病棟からバストケアサロンへ ”美容を入り口に バストを守る女性を増やしたい” 乳がん病棟で働いた経験を原点に、那覇市でバストアップ・育乳専門 Bust make salon &y【アンド ワイ】を起業した理学療法士のYUKIさんにインタビューしました。 「バストを失う女性を減らしたい」という想いから、彼... オキセラ編集部
知識コラム 理学療法士ウィメンズヘルス整形外科月経 月経痛は婦人科だけの問題なのだろうか ―運動療法の視点から考える月経周期と疼痛― 2026-06-29 整形外科で患者さんを評価するとき、私たちは活動量や睡眠、ストレス、自律神経症状などを確認することがある。 なぜなら、それらが疼痛や回復過程に影響を与えることを知っているからだ。 では、月経痛やPMSについてはどうだろうか。 腰痛、股関節痛、膝痛を訴える女性患者さんに対して、月経周期や月経随伴症状について問診する機会は、... 久場島 紅
インタビュー 理学療法士キャリア形成ピラティス 「本当はもっと良くなれたかもしれない」 回復期理学療法士がピラティスへ転職した理由 2026-06-18 「本当はもっと良くなれたかもしれない。」 回復期病棟で働いていた頃、あきほさんはそんな想いを抱くことが少なくなかったといいます。 病院では介入できる期間に限りがあります。 退院後も継続して関わりたい。 不調が起こる前の予防にも携わりたい。 そんな想いを持ちながらも、一歩踏み出すことは簡単ではありません。 今回お話を伺... オキセラ編集部
キャリアコラム 理学療法士キャリア形成スキルアップ セラピストが学び続けるために必要なこと ―継続する技術から考えるスキル研鑽の習慣化― 2026-06-14 「今年こそランニングを続けよう」 「筋トレを習慣にしよう」 「毎日勉強しよう」 そう思って始めたものの、気づけば続かなくなっていた。 そんな経験がある人は多いと思います。 戸田大介氏の著書『継続する技術』では、ランニングを始めた人の多くが短期間で挫折してしまうというデータが紹介されています。 ランニングの継続率を見ると... 比嘉 俊文
知識コラム 理学療法士ウィメンズヘルス整形外科月経 月経痛を“薬が効く・効かない”だけで見ていないか ―NSAIDsと低用量ピルの作用から考える痛みの背景― 2026-06-14 月経痛に対する治療として、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)や低用量ピルは広く使用されている。 実際に、月経痛を抱える患者さんの多くが、これらの薬剤によって症状の軽減を経験している。 一方で、臨床ではこんな声を聞くこともある。 「毎回ロキソニンを飲んでいるけど効きにくい」 「低用量ピルを始めたのに、まだ痛みが残る」... 久場島 紅