キャリア 理学療法士ウィメンズヘルス保険外リハビリキャリア形成 乳がん病棟からバストケアサロンへ |理学療法士 安次富 唯季 2026-07-02 乳がん病棟からバストケアサロンへ ”美容を入り口に バストを守る女性を増やしたい” 乳がん病棟で働いた経験を原点に、那覇市でバストアップ・育乳専門 Bust make salon &y【アンド ワイ】を起業した理学療法士のYUKIさんにインタビューしました。 「バストを失う女性を減らしたい」という想いから、彼... オキセラ編集部
知識コラム 理学療法士ウィメンズヘルス整形外科月経 月経痛は婦人科だけの問題なのだろうか ―運動療法の視点から考える月経周期と疼痛― 2026-06-29 整形外科で患者さんを評価するとき、私たちは活動量や睡眠、ストレス、自律神経症状などを確認することがある。 なぜなら、それらが疼痛や回復過程に影響を与えることを知っているからだ。 では、月経痛やPMSについてはどうだろうか。 腰痛、股関節痛、膝痛を訴える女性患者さんに対して、月経周期や月経随伴症状について問診する機会は、... 久場島 紅
キャリア 理学療法士キャリア形成ピラティス 「本当はもっと良くなれたかもしれない」 回復期理学療法士がピラティスへ転職した理由 2026-06-18 「本当はもっと良くなれたかもしれない。」 回復期病棟で働いていた頃、あきほさんはそんな想いを抱くことが少なくなかったといいます。 病院では介入できる期間に限りがあります。 退院後も継続して関わりたい。 不調が起こる前の予防にも携わりたい。 そんな想いを持ちながらも、一歩踏み出すことは簡単ではありません。 今回お話を伺... オキセラ編集部
キャリア 理学療法士キャリア形成スキルアップ セラピストが学び続けるために必要なこと ―継続する技術から考えるスキル研鑽の習慣化― 2026-06-14 「今年こそランニングを続けよう」 「筋トレを習慣にしよう」 「毎日勉強しよう」 そう思って始めたものの、気づけば続かなくなっていた。 そんな経験がある人は多いと思います。 戸田大介氏の著書『継続する技術』では、ランニングを始めた人の多くが短期間で挫折してしまうというデータが紹介されています。 ランニングの継続率を見ると... 比嘉 俊文
知識コラム 理学療法士ウィメンズヘルス整形外科月経 月経痛を“薬が効く・効かない”だけで見ていないか ―NSAIDsと低用量ピルの作用から考える痛みの背景― 2026-06-14 月経痛に対する治療として、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)や低用量ピルは広く使用されている。 実際に、月経痛を抱える患者さんの多くが、これらの薬剤によって症状の軽減を経験している。 一方で、臨床ではこんな声を聞くこともある。 「毎回ロキソニンを飲んでいるけど効きにくい」 「低用量ピルを始めたのに、まだ痛みが残る」... 久場島 紅
キャリア 理学療法士保険外リハビリキャリア形成ピラティス 「良くなったのに、また戻ってしまう」 整形外科理学療法士がピラティスへ転職した理由 2026-06-05 理学療法士として働いていると、 「痛みは改善したのに、数ヶ月後にまた同じ症状で来院された」 そんな経験をしたことはないでしょうか。 目の前の痛みを改善することはできる。 でも、その先の生活の中で再発を繰り返してしまう。 そんな現実に、もどかしさを感じたことのある理学療法士は少なくないと思います。 今回は、回復期病院・整... オキセラ編集部
知識コラム 理学療法士ウィメンズヘルス整形外科月経 産前産後の痛みを“荷重戦略”から考える ―なぜ同じ産後でも痛み方が違うのか― 2026-05-31 産前産後の患者さんを診ていると、ふと思うことがある。 同じように妊娠・出産を経験していても、腰痛が強い人がいる。恥骨部痛が残る人もいる。肩や股関節まで症状が広がる人もいる。 一方で、ほとんど痛みなく過ごしている人もいる。 もちろん、産前産後の身体変化が大きいことは間違いない。 ただ、臨床で見ていると少し疑問が残る。 な... 久場島 紅
知識コラム 理学療法士ウィメンズヘルス整形外科月経 月経痛の“痛みの差”はなぜ起きるのか ―プロスタグランジンだけでは説明できない身体状態― 2026-05-23 整形外科で女性患者さんをみていると、 「生理前だから腰痛がひどいです」 「生理中は股関節まで痛くなるんです」 「毎月1〜2日目は寝込むくらい痛いです」 そんな話を聞くことがある。 でも実際、 “月経痛って婦人科の問題でしょ” “プロスタグランジンの影響だから仕方ない” で止まってしまうこと、意外と多くないだろうか。 私... 久場島 紅
知識コラム 理学療法士ウィメンズヘルス月経 月経痛に対する評価、ちゃんとできていますか? ーホルモンだけでは説明できない身体の視点ー 2026-05-13 臨床の疑問 月経痛の訴えって、整形の現場でも普通に出てくると思う。 腰痛の評価してたら「生理前は特に痛くて…」みたいなやつ。 そのときに、 「それはホルモンの影響ですね」 で思考が止まってないか? 実際、それ以上踏み込まずに終わってるケース、少なくない気がする。 一般的な見解 教科書的には、月経痛はホルモン変動、特に... 久場島 紅